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クリスマスに読みたい本☆てへっ★[今更]

こんちゃ~す!ノーナリーブスの西寺郷太でーす!

嘘です。


ワッサ。調子はどうだい、いかした兄弟。
はい、久しぶりの更新である。このブログを楽しみにしてくていた人(果たしてそんな人が実際にいるのかは置いといて)、長らくお待たせしました!満を持してこの俺登場!

8月とか頻繁に更新しているのにも関わらず、現在は更新しなさすぎてトップには上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。と小さく書かれたスポンサーサイトの広告がどーんと出現してしまっていた。この広告がなかなかの存在感を放っていたので喫緊の問題として受けとめ、これを解消すべくブログ更新する。これからは些細なことでもいいから何かを取り上げて頻繁に更新するようにする。多分。多分そうする。そうするようにする。したい。恐らくそうなるだろう。できたらいいな。一、二週間に1回とか更新できたらいいよね。




さて何で以前に比べる更新が滞っていたかと言えば、多忙だったから、ということにしたい(嘘だけど)。あと、こんなことは現代人っぽいから言いたくないんだけど、主にトゥイッターで活動してました。いや活動というほどのことはしていないのだが、確実にツイッターでつぶやく回数が多くなって、それがブログの更新の怠慢に拍車をかけていたことはやぶさかではない。怠慢と言ったけれど、そもそも俺は誰かに記事の更新を強制させられているわけではないので正確には怠慢というのもおかしな話なのだろうが。自由に俺が書きたいときだけ書けばいいと思うのだけれど。そう。自由に。ブログはツイッターよりもいくらか自由に物事を書くことができると最近そこはかとなく思っている。トゥイッタは最近バカ発見器とか言われてて下手こと書けないし(バカ発見器にひっかかる変なつぶやきはしないけど)、世間とのつながりもすごく表面的でツイッター上にこの人のアカウントがあるのに俺この人ディスったらきまじいな、とか思ってしまったりね、フォロワー(全然いないけど)が増えると色々とつぶやきの内容に関しても思慮深くなってくるというかなんというか、そこにはこれまで想像していなかったようなしがらみが可視化されきたのです。とはいいつつも実際にツイートする上での足かせみたいなものをこれといって意識することはぶっちゃけあまりないのだが。つーかめっちゃ自由気ままで悠々自適なツイッターライフを満喫しているが。ただツイッターにはないブログのメリットっつーもんはある。その一つが、うん、そうだね、ブログには字数制限がないということだね(厳密にはあるのだろうが)。ツイッターは簡易ブログの一種であり短文をつぶやけるわけだが、それは「つぶやき」という4文字のひらがなが表す通り、手軽で即時的な「投稿」であり、ブログなどの「更新」とは良くも悪くも全然違う。つまり説得力を保ちつつ人をうならせるようなツイートをするためには(そんなつぶやきをしようという目論見は皆目ないが)要点をしっかりと踏まえつつ、言葉を吟味してツイートしなければならない。発言を何回かに分けて連投したりメモ代わりとしてポストする人もいるだろうが、言いたいことをまとめるのが苦手な俺にはこっちの方が合ってるのかな、とも思ったり思わなかったり。






だってツイッターでは一回の「投稿」で上記のようにだらだらと駄文を連ねることはできないではないか。だらだらと的を得ないことを書きたいよ。その意味でもブログって自由だ。あと比較的ネット上で埋もれてるし。あと会話とかもしなくていいし。






てか卒論が思いのほか逼迫した懸念事項で、草稿の提出期限がギリギリだったので全進全速でとりかかり、数時間前一応形になったので命からがらほうほうの体で提出してきたところである。提出といっても未だドラフトみたいなものなので試練はまだ始まってもいないのだが、とりあえずは卒業論文制作という艱難辛苦から一時的に開放されたのでブログを更新しようと思った次第だ。卒業論文だけはしっかりと中身を伴ったものを作りたかったのだが、例によって竜頭蛇尾な仕上りになりそう。学期末のレポートなんかは毎度取り掛かりだけは意気込んで、意気込み余りあって多岐亡羊に方向性を広げてしまい、果たして結論では時間に追われまとまりのない知りきれとんぼのメンションで終わらせてしまう俺である。さすがに卒業論文でそれをやるのはまずいので今までの自分を反面教師にしてとりかかろうと思っていたのだが、あら不思議、気付いたら提出3日前。ももクロ的にいうと「ワニシャン状態」というやつだ。んで結局は同じ轍を踏み、やっつけ仕事。


↑歌詞間違えた林檎さんもやっつけ仕事です!ヤッツケ、シゴトー


もういいや寝ちゃおう寝ちゃおう寝ちゃおう!って感じです。





さて、先日クリスマスというものがありましたが俺は気付いたらクリスマスが終わっていました。
世間のカッポーたちは煌びやかな街中を二人三脚でもするように闊歩しちゃって気持ちが悪い。電通さんの影響力がいかに強大か示しているのでしょうか。聖なる夜は性なる夜ではないのに。
性なる夜といえば、
この間、黒羽幸宏氏の『裸心』という本を読んだ。


この一冊が少なからず俺のオ○ニーライフを充実したものをへと押し上げている。セクシー系のお仕事をしている人の裸身を見たことはあっても裸心を見たことがない人、赤裸々な胸のうちをセクシー系女優が吐露しているので御一読あれ!アダルトビデオに興味がある人も!職業に貴賎なし。なんというか、この本を読んで水野つかさという女優がさらに好きになった。

ツイッターでも活発に活動してる成瀬心美さんなんかは非常に徳のある、自身の生業に対して非常に芯の通った考えを持っている、尊敬されるべき人だし、女優さんもそれぞれあらゆるバックボーンなり考えに従って仕事を全うしているのだ→成瀬心美さんのAV業界のお仕事や考え方についての返答

インアディション、『名前のない女たち 』シリーズ(中村淳彦著)を併せて推薦しておこう。


最終章のカバーは佐伯奈々ちゃん!!
...いや、本書はこんな軟派なテンションで紹介できる本では、決してない。『裸心』よりも相当ディープ。サブタイトルを見てもわかるように、リアルすぎるAV女優の陰々滅々とした胸の内、惨憺たる過去、死に直結するような心の闇など、生々しい実態を浮き彫りにしたノンフィクション。あまり有名ではない女優の方にも取材を行っているため真に迫るエピソードばかりで、読み始めたらページをめくる手が止まらない。ただ、筆者と読者に待っているのは絶望と暗迷しかない。
これらを読んで、女優さんの中には単純にS○Xが好き過ぎるって理由だけでその職に就いたって人が結構多いんだな、と感じた。最終章でフィーチャーされている大沢佑香a.k.a 晶エリーさんなんかほんとに大好きらしい。依存症ということでもなく、気持ちよくて楽しくてお金が貰える夢のような生活を満喫しているらしい。撮影でア○ル中○氏3連発をした後、一般の男の子とプライベートでホテル行ってそこでまた快楽に溺れるらしい。まさに彼女にとって天職である。もうこれ以上は放送禁止用語を連発してしまいそうなのでやめておこう。

これを読んで厭世観にとらわれて絶望した人なんかは『セルフ』朔 ユキ蔵(ビッグコミックス)を読むことをオススメします。


主人公はオ○ニーをしたことがない(that means 彼女がいなかったことがない)、イケメンで図書館で勤務するいわゆる草食系男子。何故かモテてしまう系の成人男性でふとしたことから自慰行為に興味を持ち、真剣に研究し始める、というあらすじ。バカバカしくて面白い。そんなにエロさは感じない。


いやいやこんなこと書くはずじゃなかったんだけどな。ということでカップル全員風邪ひけ!という思いを胸三寸に納められない俺がどうやってクリスマスを過ごしたかは、推して知るべし。




クレイジーケンバンドの横山剣さんの「俺の恋人ABCよりG(自慰)だ」というラインが胸に響く。











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