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東京事変Live tour Domestique Bon Voyageに行ってきました

去る2月22日、東京事変Live tour Domestique Bon Voyageに行ってきたのライブレポ、というかメモを書く。
ネタバレあり。


大阪城ホールに着いたのは夕方の会場1時間くらい前。グッズに関してはお昼の時点で長蛇の列、トランプ余裕で売り切れ、という情報をSNSでゲットしましたので諦めておりました。

手旗とオフィシャルブック「チャンネルガイド」だけは別で売り場が設けられていたので、それぞれ購入。私が買ったすぐ後にチャンネルガイド売り切れ!あぶねーー!
このチャンネルガイド4000円で、かなりボリューミー。メンバーの写真とインタビューは勿論、スタッフまでインタビューを完遂していらっしゃる。事変の作り方、裏話、制作秘話、解散を告げられたときのメンバーたちの心境、女装、男装写真。などが盛りだくさん。今読み込んでいる最中です。

お客さんは、和服姿、白衣、ナース姿の人、と色んな衣装を着た方が居た。私服姿の人も、林檎さんが好きそうなお洒落な人ばかりでおみそれしやした!
つーか服装だけじゃなくて、林檎さん好きそうな顔の女の人がいっぱい居た。前から思ってたのだが、ライブ会場にいる東京事変並びに椎名林檎ファンの人って、皆林檎さんに顔似てるような錯覚に陥る。皆さん美人!容姿端麗、眉目秀麗な方ばかりです。しかも良い人ばっかです。

で会場へ入り、席へ移動。Hブロックだったので端の方で少しディサポインティッド!でもその分ステージに近かったのでよしとしよう。
スタンプを押し、喫煙所で大阪城を拝めながら一服し、席でしばし待つ。
開演。

以下セトリ。違ったらすいません。
01.生きる
「はじまったぜ!ヒャッホウ!」というよりは、「あー始まっちゃった・・・」という心持ち。

02.新しい文明開化
不意打ち!テンションが急上昇でknock outされる。紙吹雪が会場に舞降りる。

03.今夜はから騒ぎ
いきなり来るか!歌舞伎町の女王に通じるモンがあるこの歌謡曲、男性方のコーラスも素敵でした。上からお札が降ってくる。アリーナ席でないのでゲットできず。アリーナ席の、 壱百万事変札掴もうとしたり、ライブに集中しながらも拾おうとする人を高みの見物で意識しながら事変のパフォーマンスを見る。バブリーで筆舌に尽くしがたい満足感。

04.OSCA
ダンサー登場!PV出てた人達?とにかく盛り上がる!師匠がブンブンブーン!てベースを唸らせる!長めタメを作る。ベースになりたい。 やっぱライブのオスカ最高

05.FOUL
拡声器ソング!ダンサー踊る。拡声器になりたい。

06.シーズンサヨナラ
キタ!大好きな歌なのでめっさ嬉しかった。しみじみします。 この歌本当に事変の曲の中でもかなり上位にランクインする歌です。
バックステージの幕が開く!そして斎藤ネコin da house!サプライジング!斎藤ネコさんのご尊顔しかとこの目で見た。後ろにはオーケストラ!

07.海底に巣食う男
アフロ林檎登場。遠めに見るとデフォルメされた何かのキャラクターのよう。ダンサー?を引き連れ蠱惑的なダンシン&ステッピン

08.怪ホラーダスト
色んな意味で予想以上だった。紫色のファーを纏った姿に一瞬戸惑ったが、煽り、テンション、振り切っていました。一番ロックバンドぽいパフォーマンスだった。歌のクオリティも高い!結構笑った。林檎ピアノ。CDより全然良かった。

09.ほんとのところ
きました!これまた想像のはるか上空を行くステージング!普通によかったです!声めっちゃ出てるし。林檎ドラム

10.sa_i_ta
この曲に関しては、うーん。Color barの中では一番のお気に入りナンバーなのだけれど。CD音源から出るフロア向きっぽいサウンドが出てなかったような。なんかいまいちしっくりこなかった。マスタリングも独特すぎるし、ライブで演るのは難しい歌だ。林檎さんのMJみたいな、あのシャックリみたいな声、というか音(あれ何て言うの?)がグッドイナフ。曲が終わると同時にスクリーンにタイマー出現

11.能動的三分間
この流れでやはりきたか!神曲とか言いたくないけど、神曲。初めて聞いたときシビレたなー。師匠のベースラインが渋すぎる。

12.修羅場
嬉しすぎてオゥ!って言いました。いっそこのままずっとやって欲しかった。アルバムバージョンも好きです。

13.絶対絶命
林檎さんダンシング。かわいい。

14.アイスクリームのうた
スーツ姿の男性陣が横に並びお茶目に歌う。子供に戻りました。この歌知らなかった。

15.おいしい季節

林檎さん赤いドレスで登場。谷間がセクシーだったので双眼鏡で確認、眼福にあずかりました。ビューティフルウーマン!

栗山千明に提供したこの歌。栗山さんが歌うのをyou tubeで見て、これちょっと林檎さんコピーしすぎじゃないかな、と思ってて、曲もかわいらしいし、林檎さんが歌うの聞きたいなーとか思っていたのだが、夢叶ったり!初期林檎っぽくて良い。

16.女の子は誰でも
キタ!シアトリカル!女のこに少し憧れる!

17.御祭り騒ぎ
オラ、びっくりしたぞ。この歌、ライブだとすげーカッコイイ!

18.天国へようこそ
誘うの遅いよ!

19.タイムカプセル
この歌、全然東京事変、いや林檎っぽくない。それはそれで林檎さんがカラオケで歌ってるっぽくていいなーとか呑気に思っていたのだが、「空を鳴らして」のラインはクるものがあります。師匠も最後だからこそ普遍的な歌を暇乞いの手段として用いたんかいな。 グっときた。

20.電波通信
チカチカライトが歌にマッチングしすぎ!これはやってくれると信じてた!

MC
浮雲にライトが当てられ、わっちに話をふる。わっち「あ、僕は照らさなくても大丈夫なので・・」言い終わらない内にわっち照らされる(笑)、っていうくだりが面白かったです。
あと、林檎さんが両手を広げ、「好っきゃでー!」と客席に向かって言ってくれました。昇天しそうでした。

21.閃光少女
今のことだけに集中したい、が、終わらないでー!とこの辺りから寂寞が胸に広がり始める!

22.勝ち戦
ギュイーーーーーーーーーーン!この歌はスポーツの中で一番再生数多いと思う。でもこの歌忘れてた。従ってテンション再上昇。ありがたやありがたや。 歌詞も頼もしい。

23.キラーチューン
贅沢は味方!林檎さん笛を吹く!ピッピッピ!

24.空が鳴っている
これ最近めっちゃ聞いてる。自分的には神聖で、澄み切った気分になれる曲。終わらせないでー

(アンコール)

25.丸ノ内サディスティック
ジャスキャン!まさかね。やってほしいとは思っていたのだが、歌ってくれるとは・・・前日はここで違う曲歌ったらしい(某都民?)。サプライジング!死ぬほど嬉かった。椎名林檎ファンになったきっかけの曲。あのステップ、あのグルーブ、体感できて、神に感謝。

26.群青日和
イエス !初々しい!一生あの初期衝動とPVの林檎さんのはにかみを忘れない。伊澤ギター。

27.青春の瞬き
知らない曲だった。栗山千明に提供したやつらしい。

(アンコール2)

28.透明人間
これを生で聞けて、本当に嬉しいです!東京事変ありがとう!またあなたに会えるのを楽しみに、待ってさよなら!さよならしたくないけど。柏手は打たず、旗を振る!

あと、林檎さんが2回ほどコケそうになってました。てか2回目、ハケていくときコケてました(笑)自作自演家の綻びを垣間見れてものすごく嬉しかったです!林檎さんは滑った?箇所を一瞥し、「お見苦しいところをおみせしました」と言わんばかりに口元を手でおさえながら去ってゆきました・・・

とまぁ、2時間30分弱がアッという間の悲喜こもごものライブでした。全体を通してのステージの演出はdiscoveryの方が凝っていた感がある。でも楽しかったから良い。個人的に、最後のライブのはずなのに、悲しい気持ちより、音楽を楽しむ気持ちの方が勝っていた。泣いている人もいたけれど、私は基本ノリノリで聞いてました。閏日の映画館でも見る予定なので、そこでは泣いてしまうかもしれません。

あの五人が揃ってライブをするのを見るのは最後になるかもしれない。非常に残念だけど音楽を止めるわけでもないし、歌を披露する機会が減るわけじゃない。むしろそれぞれがそれぞれの活動に戻るわけだから、もっと精力的に作品を作り上げてくれる、と信じています。てかチラシに林檎さんツアー計画中って書いてあったような気がする・・・けどマボロシか。
とりあえず解散についてはオフィシャルガイドブックをじっくり読んで考えよう。
ふぅ。






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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

東京事変、解散、発表。

東京事変が解散することを昨日発表した。

我々が死んだら
電源を入れて君の再生装置で
蘇らせてくれ!さらばだ!


って、何故死んだときの話をするのだ、林檎さん。それともメタファーか。師匠のコメントは流石、素晴らしい。早くタイムカプセル開けてほしい。

解散することを知ったのは昨日の朝9時頃。

ショックだった。一時間くらいは呆然自失といった心持ちで大学の講義にも全く集中できなかった。

知ったばかりはのっぴきならない事態が起こったって認識と、寂寥が頭の中を埋め尽くしてたけど、現在は調子を取り戻し、いつものようにくだらないことばかり考えられるようになった。

まあ彼らが音楽活動を止めるわけではないし、これからも椎名林檎のサポートで一緒に演奏することもあるだろうし、同窓会的にまた思いついたように復活することもあるだろうからそこまで悲観的になる必要はないのだろう。
ただもう今後事変での活動はしないんだって公式で発表されてる事実を意識するとやっぱり寂しい。あんな名実共に最高峰の人達が揃った奇跡のバンドが解散してしまうだなんてなぁ。

ライブも行けるとしたらあと一回。もっと行っておけばよかった、と後悔。後悔というより自責の念である。あと一回。しかもそのライブも恐らく人気が殺到するだろうから行けるかどうか・・・。大発見のライブ終わったあと、生きている間にあと何回このシアトリカルで素晴らしい最高の演奏会に立ち会えるんだろう、と不安になったけど、あと一回かよ!クソっ




スーパスター聞きながら、あなたたちは俺の何千里も先を行ってるのね、と感傷的な気分に浸っております。

次回作が「カラーバー」というタイトルという時点で気付けたんだよな。あと32歳の別れとか。彼らなりにできることを全部出し切ったのだろう。「スポーツ」とかの時にはもう決まっていたのかも。


でもねぇ、わざわざ「解散」を発表しなくてもいいのにねぇ。バンドメンバーもそれぞれ自身の仕事はあるわけだし、活動休止という形でもよかったのに。でもそこが東京事変らしいというかなんというか。希望的観測だけれど、何か企んでいるか、もしくはまた新たなプロジェクトだったりがあるはずだ。何か奇をてらった企画が用意されてるかもしれない。








「今夜はから騒ぎ」


いい感じ。MVで何で巫女装束してくれんかったんや・・・









Discovery(Blu-ray Disc)


林檎さんかわゆす。これで33歳とかすごい。
としちゃんも少年みたいでかわいい。金髪の健康優良児、ドラ息子。


林檎さんが年とるとともに奇抜な衣装とか露出度高い服、コスプレとかをやりづらくなっていくのは嫌だな。これからも色んなビジュアルの林檎さんを見たい。いやいや渋い格好も似合いすぎるんだけどね。どんな格好しててもフォトジェニック、非常に画になる人だから。

でも林檎さんが老いていくってことに対しては特に憂いの気持ちは抱かない。多分それは林檎さん自身がMステか何かに出演したときに「年をとるのが楽しい、やっと憧れに30代に突入した」みたいなことを言ってたからだと思う。巫女さんには早くなってほしい。林檎さんはこれからも唯一無双のミュージシャンとして活躍しまくることを願っている。まだまだ末恐ろしい。




ラストライブまじで行きたい。3会場、横アリ、大阪城ホール、そして最後に武道館。少ない。大阪、そしてできれば武道館も行きたいなぁ。

情報をまとめると、明日から応募できるようだ。一般プレイガイドの販売は行わず、林檎班、ポケット会員(のぞみ、一般)、CD購入者、公式サイトの一般受付の4つの応募方法がある。俺は林檎班には入っていないから、ポケットとCDと一般で頑張るしかない模様。のぞみ会員だから一般のポケット会員の人よりはいくらか有利なのかな。でもかなり厳しい戦いになりそうだ。

解散発表が1月11日、チケット代が8888円。相変わらず粋なことをしますな~。

みきお(ヒラマ)は今何してはるんやろ。

2月29日、解散の日が来ても「またあなたに会えるのを楽しみに待ってさよならー」って感じで清清しく、変に気を落とさないで事実を受け入れようと思う。




ひいちゃんのピアノソロはいつ見ても鳥肌が立つ。ピアノソロ始まった途端、師匠とトシちゃんびっくり様子でピアノの方に目を向けてる、ように見える!








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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

「東京事変Live Tour 2011 Discovery」に行ってきました。

去る11月12日(土)東京事変 大発見 ライブツアー ナゴーヤに友人と行ってきましたので感想を書きます。








DSC_0268_convert_20111113204436.jpg










ナゴーヤ二日間通しで行きたかった。。。ライブが終わって切にそう感じました。

俺は事変のライブに行くのは去年の「スポーツ」のツアー以来の2回目なのだが、あと何回「天国」を味わえるのだろうと考えるとなんだか悲しくなってくる。


一応ネタバレだけどセトリを。他の方のライブレポを参考にしたのでだいたい合っていると思う。

1 天国へようこそ
2 空が鳴っている
3 風に肖って行け
4 カーネーション
5 海底に巣くう男
6 カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.)
7 禁じられた遊び
8 恐るべき大人達
9 かつては男と女
10 ハンサム過ぎて
11 秘密 for DJ
12 某都民
13 ドーパミント! (BPM103 ver.)
14 女の子は誰でも
15 歌舞伎
16 ミラーボール
17 能動的三分間
18 OSCA
19 絶対値対相対値
20 電波通信
21 電気のない都市
22 21世紀宇宙の子
23 閃光少女
24 32歳の別れ←新曲!
25 群青日和
26 新しい文明開化

「大発見」は個人的な印象として一言で言えばdope.なアルバムで、「天国へようこそ」なんかはmassive attack的なアシッドな空気が漂っていてポップな音楽に最近傾倒しまくりな俺はスポーツの方が好みだったのだけどあのライブを見た後は「大発見」の方がランク上になった(ただ一番好きなアルバムは「大人」。全部好きだけど)。
今日も行きたかった!!!!クソゥ

あっと言う間に終わった。

新曲はセンチメンタルながらもノリがいいというかグルーヴィーというか結構いい感じでした(漠然としててすいません)今回のアルバム以外の曲もガチな攻め曲ばかりで俺は狂喜乱舞。特に「電波通信」、「秘密 for DJ」、「某都民」を演ってくれたのは非常に嬉しかった。「歌舞伎」の「ファック・ユー」も見れたし。

去年と比べるとMCが少なすぎてもっと喋ってよ!とか思ったけれども。

浮雲のMCが適当+噛みまくりで何言ってるのかわからなかった。新曲のタイトルも林檎さんの声が聞き取れなかったけど「32才の別れ」という曲だそう。
多少音響にムラがあったような気がするがトシちゃんがハジケてたし林檎さんも片足ギター健在だったし師匠は人間力が滲み出てたし浮雲のギター自慢のラップも聞けたしわっちはクールでテクニカルでオーセンティックだったので全く問題無し!途中師匠がハケていって端でサポートスタッフと何やら話していたけど(3階端っこだったので見えた)トラブルだったのかな(でもブログでは「名古屋毎回何事も上手くいく」みたいなことが書いてあったが)


演出や衣装や曲のアレンジの詳細は事変を愛してやまない方々がライブレポを上げてくれると思うので書かないが(すでにミクシーやその他ブログで素敵なライブレポがお見受けしましたので詳しくはそちらをごらんあれ!)、本当に素晴らしい時間を過ごすことができた!!!


東京事変のライブとはそれ自体が最高級の一つのエンターテイメントである。それ自体が完結した一つのれっきとした銘品である。「天国へようこそ」から幕が上がり、林檎女史、師匠、わっち、トシちゃん、浮ちゃんにという天使ならぬ神々に誘われた先はまさに天国であった。

天国とはこういう処なのかと。それはもう心地の良い処だった。名古屋のセンチュリーホールにて極楽浄土を大発見!神は生きていた。

唯一無二という安っぽい言葉では言い表せない演奏力と演出力。スクリーンや舞台上の仕掛けを駆使したギミックとトリック満載のその「作品」を以って表現されるのは、教育であり、アダルトビデオであり、バラエティ番組であり、スポーツであり、ミュージカルであり、ドラマであり、映画でもある。



俺は素晴らしい映画を見たり、好きなアーティストのライブをみたり、好きな作家の本を嗜んだ後は感銘を受けたり衝撃をうけたりして「明日からも頑張れそうだ」という気持ちになれるのだが、事変のライブは違う。ライブが終わった後死にたくなってくる。途中までは良かったのだ。「21世紀宇宙の子」→「閃光少女」の流れは確実に活力を与えてくれたが、その「映画」が終わった後、名残惜しさと寂しさが殺人的なまでに胸中に広がる。天国から現実に引き戻される残酷さ。

絶対的な表現力を目の当たりにして「ああ、無理だ。俺は一生涯を賭して何かにうちこんでもこの人たちのようには成れないな。」と思った。多分生まれ変わっても無理だ。林檎さんと師匠は努力と才能の塊だし。諦めの境地である。

プロフェッショナルって多分こういう人たちのことをいうのだ。桁違い過ぎる。
難易度の高すぎる演奏とを平然とやってのける彼らに対して平静を保てない。簡単に「一つの芸術作品」であるパフォーマンスをやってのける彼らに対して感嘆の息を漏らさずにはいられない。ため息しかでない。

昨日ツイッターで@KazzNoguchiという人が(誰か存じ上げないですすいません。RTで回ってきました。)、

Liveは、やはり最高。音楽ってのは耳で聴くんじゃなくて、体で感じる物、心で聴くものだって、再確認。ステージに立つ、アーティスト、ミュージシャンこそやはり本物。リスペクト。充電させてもらいました。YOU TUBEやDL、CDだけで満足してる人は損してる。絶対、足を運んだほうがいい

と言っていたんだけど、事変のライブは耳でも聴いて、心でも聞いて、体で感じて、目で見るものだと思う。視覚的要素がふんだんに盛り込まれているし、その意味ではやっぱり映画やミュージカルに喩えられるライブだ。








あれでチケット6600円は激安。一階席の人羨ましすぎる!


次のツアーは二日間以上行こう。東京事変大好きだ。







最後に買ったグッズ(わかりにくくてすいませんwwww)

DSC_0270_convert_20111113204400.jpg    
他のTシャツは派手すぎたのでやめておいた。



DSC_0271_convert_20111113204339.jpg

トートバッグ。思っていたより底浅かった。



DSC_0272_convert_20111113204315.jpg

下の白い手旗は前回の「スポーツ」のときのものであるが、今回の手旗の方が少しサイズが多きい!!大発見!


未だに余韻に浸る。あー誰かと語りたい!!
昨日も余韻が凄まじすぎて毎週聞いてるTBSラジオ「タマフル」がまるで耳に入ってこなかった。



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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

だって君はアイドル2

あぁ、俺はもうだめかも知れない。AKB48の呪縛から逃れられないかもしれない。とにかく現状を脱したい。

もう指原が好きすぎて辛い。AKB48と距離を置こうとしても離れられない。どうすればいいのでしょうか。夢にまで出てきた。
夢の体験はこうである。

俺はある素人参加型の討論系のTV番組の収録に素人として参加することになった。その番組で指原はレギュラーで、何故か座る位置が自由ということだったので俺は指原の横に腰掛けようとしたのだが、一緒にその番組に出る友人が指原の隣に座ろうとしたので慈悲深い俺はそいつに席を譲り一人カメラに見切れるほど端の椅子に座った。収録スタート2分くらい前になってトイレに行こうかと迷っていると急に指原が俺に近づいてきて「指原横座っていいすか?」と聞いてきた。もちろん俺は快諾。死ぬほど嬉しかった。指原と会えただけでも嬉しいというのに、さらに懇意の仲になってしまった。

本当に夢のような体験であった。いや本当に夢の体験なのだけれど。だいたい何でそんなに座る位置が自由なんだよ。今一度思い出してみればスタジオの様子を思い返すにあれはいいとも!のコーナーだったかもしれない。


もはや怖くなって参りました。このまま指原やAKB48を好きでいつづけることが、この先何か害悪を生むのではないかと。今回の夢だってそうだ。なんだか芸能人と身近な間柄を築くことができたように感じられて嬉しいのだけれど、俺は別にアイドルに会いたいわけではないのだ。むしろ逆。「会いに行けるアイドル」「等身大のアイドル」などというものにはあまり興味はない。日常の延長線上にいるアイドルなど見て見ぬふりをするまでである。子供がスーパーマンに憧れるような目で俺はアイドルを見つめているから。理想を崩したくないからだ。アイドル然とした部分だけを追っていきたいのだけれど、それができたら苦労はしないというのが本当のところ。



一番の敵は身近な人が絡む話だったりする。小中高同じ学校の友人が結構有名なアイドルと関わりを持っているとか、大学の友人があるご当地アイドルの研究生とご飯食べに行ったりその後変な感じ(笑)になったとか、偶然が生んだコネクションとか合コンとかもうそんな話聞くと急にそのアイドルに対する熱が冷めてしまう俺である。野暮なことを言っているのは重々承知。うんざりするほど無粋だ。ただ、身近な人間が、「アイドル」がもつ神聖性に触れたと知った時の気持ちの悪い妙にリアルな、靄がかかったような感情が自分の中で渦巻くのを見て見ぬフリしろというのは無理難題というものだ。そんな現実を突きつけられたらそりゃ見る目が変わらない人なんかいないわけで。

そんな俺が指原のファンであることが今後の自分の生き方やアイドルについての考えに禍根を残さないとは言い切れない。「ヨンパラ」では5分割された画面の内右上の画面ばかり見てしまう俺はそろそろ指原から離れたほうがいいだろうのだろうか。にわかファンはにわかなりのけじめをつけた方がいいのだろうか。
指原はもう住む世界が違う。最初から違ったけど。髪切ってから特に垢抜けた。普通にめっちゃかわいいし。そして近頃指原に関して何かちょっと嫌な予感がする。

指原に関してはあまり踏み込まずに俯瞰しよう。何が起こっても対処できるように、スキャンダルで取り沙汰されても取り乱さないように遠い所ところから見守ろう。


また気持ち悪いことを書いてしまった。。。

ということで最近めっきり寒くなって参りました。季節は運動会シーズン。文化祭シーズン。秋です。読書の秋。食欲の秋。
卒論がやばい。もっと悪いことに、公務員試験に何事もなかったかのようにサラっと不合格になった俺にとっては危急存亡の秋(とき)でもある。もうこんな状態なので今年の学祭は大学最後の年ということで全日程参加してやろうかと思う(全部で4日ある)、逆にね。「参加」の意味合いは学祭期間中に大学に行くこと。毎年そんなことを言って結局一瞬たりとも行かずに終わってしまうが(授業がないのをいいことに実家帰ったりする)、今回ばかりは実行しよう。

一人で行く一人で行く。一人で行く。一人で往く

でも誰かしらには会うだろう(友達の絶対数少ないのでほんとは誰にも会わない)。本来祭りとはそういうものだ。いつからか地元の祭りには旧友に会うのが目的になっている。会うのはだいたいDQNのツレなのだけれど。あいつらは祭りの時にしか会えない。
よく言われることだけれど、DQNは見かけによらず「いい奴」が多い。

文化祭か。夜遅くまで学校に残って準備をしたり、男子が手伝ってくれなくて口とんがらせる女子を疎ましく思ったりね。



・・・懐かしい(ボソッ)。



いやいや懐かしくない懐かしくない!!!うそついた。そんな体験をした記憶はない。皆目ない。
昔の記憶を美化する癖が直らない。それどころか病状は悪化するばかり。高校に入ってから俺は文化祭で浮ついてるやつらをジト目で見てる側の人間であった。一応リア充グループにも属していたので「いっちょやってやんぜ」感は漂わせていたのだが、どうしても楽しめないのだ。準備で皆が騒いでいるときにもう一人のペルソナを剥いだ自分がことの成り行きを恐ろしいほど冷静に、白眼視している。あれなんだったんだろうか。中2病だろうか。高校生なのに。
あ、でもリア充のフリしてイベントでダンスを披露したんだった。一時的にダンス部に「帰属」していたので。でもそれは刹那的なもので、文化祭終わってからは光のスピードで退部したけれど。「光のスピードで退部」って表現もおかしいけど。どんな状況なのか絵面が全く想像できないけれど。一時的にちょっとしたドヤ顔でヒップホップダンスを踊っていたのだ(笑)。実力のほどはめっさ下手です。ボックスすらも満足にできない。ボックスすら下手って運動神経が悪いとかそんな問題じゃなくなってる気がしないでもないけれど。そういえば大学の学祭でもバンドでライブやったことあったな。あれもなんだったんだろう。多分あの時ぐらいが竹宮ゆゆこ嬢が書くゴールデンタイム的な大学生活を送れるか否かの正念場だったのだろう。確実にルート分岐で間違った選択肢選んだパターンだ。

バンドと言えば、さくら学院(BABY METAL重音部)の「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のPVが公開されたよ!




素晴らしい!!この曲はMETALじゃないバージョンも是非聞いてみたい。


運動会シーズンということで私立恵比寿中学の「もっと走れっ!!」を最近聞いている。



ジョグのお供に最適である。

小学校の時俺は児童会の副会長をやっていたのだが(中学までは多分自他ともに認めるリア充)、運動会で全校生徒でダンスを踊る時間があり、どの音楽で踊るかは児童会のメンバーで決めることになった。担当の先生が「流行りの歌で踊れそうな曲選んでそれぞれ家からCDもってこい」と言い、俺以外のメンバーはモーニング娘。のLOVEマシーンとか、慎吾ママのおはロック(皆歌ってた)のCDをもってきたのだが、俺が選んだのは19 「あの紙ヒコーキくもり空わって」。


何故これを選んだのか。当時俺何考えてたんだ。どういう思考回路でそれで踊ろうと思ったのか。 何が悲しくて小学校の運動会で「裏切られることはもう慣れてるから」という歌詞に合わせてステップを踏まなくてはならないのか。華やかで活気溢れる校庭が、笑わない空の下乾ききった地面に生徒が直立する鬱蒼とした森に早変わり!これはもうテロ行為だよ。この頃から俺は既に学校行事に対する消極性を大々的に発揮していたのだろうか。
会議室でCDを流すと先生や他のメンバーは気まずそうにしていた。無言だったけど「これはないだろ流石に。。。」って言いたそうな顔。いつの間にか俺の案はなかったことにされてた。すごい恥ずかしかったです。結局無難におはロック。最初からおはロックで良くない?って話してたのに先生が話合いをもっと深めようとするために「他にもいい案があるかもしれないから」みたいな感じでCD持ってこさせたのが悪いんだよ!


今TBSラジオの新番組top5を聞いているのだが、今日のゲストはしまおまほさんだ。ながら聞きなどできないこのラジオ。TBSラジオがタマフルグループに占領されつつあるが、個人的には木曜日が一番面白いかも。ジェーン・スー(つーか今だにこの人が何者なのかイマイチわからないww)さんの喋りは所々でパンチラインが飛び出す。驚いたのはジェーン師匠、喋りやボキャブラリーから察するに読書家なのかと思っていたのだが、本は全然読まないそう。以外だ。

そんなジェーンさんが手がけるアイドルtomato n' pineの「 なないろ☆ナミダ」

トマパイは現在の数多存在するアイドルの中でかなり好きなグループ。音楽的にもグッド。



青春を取り戻すために走りたくなってくる。

こういうの見ると特に
走ってきます
あ、そういえばツイッターで別アカ作った。→http://twitter.com/#!/petengold







テーマ : 思う事・・・
ジャンル : ブログ

School Food Punishment TOUR 2011 "Prog-Roid"に行ってきました。


先日School Food Punishment TOUR 2011 "Prog-Roid"に行ってたのでそれに関して思ったことを書く。

School Food Punishmentはもっと評価されるべきなのに知名度があまりないように思う。私がこのバンドを知ったのは『東のエデン』がきっかけなのだが、アニメとタイアップすることが多いのでロック好きそうな人やアニオタみたいな人までライブ会場には色んな人がいた。年配の方とかもいたりしてね。物販のTシャツやハンカチもオシャンティだったから欲しかったのだけれど金銭的な問題で買わなかったよ(決して高価というわけではなく私が金欠すぎるだけである)。




希望に満ちた曲だ。


SFPのライブに行くのは初めてだった。会場の雰囲気はどこか大人っぽくて、バンドの後方のスクリーンに映し出される綺麗な映像が前衛的な世界観を作りだしており「Prog-Roid」についているDVDのライブ映像をそのまま体感することができた。エレクトロなサウンドがまた映像によく合うんだな、これが。





セトリが思い出せない。基本的にはProg-Roidの曲を中心にそれ以外に「future nova」など今までの楽曲も披露していた。実力派アーティストと称するに相応しい演奏に加えてMCも面白かったしモッシュもダイブも無くて(モッシュが嫌いなわけではない)、すごく良かったよ。CDで聞くよりもライブの方が全然よかったunlikeかまってちゃん。最後にProg-Roidで最も好きな曲Y/N(イエスノー)を披露しておった。

山崎氏はベース上手くてイケメンでMC面白かったしもうなんなんだよ

ちなみに私が最も好きなアルバムはair feel, color swimである。




School Food Punishmentはベースの音やシンセが今絶賛流行中のエレクトロなサウンドで、サカナクションなどに見られる綺麗な情景が頭に浮かんでくるような音楽を紡ぐバンドだ。現在音楽界で争論の「エレクトロ問題」(俺が勝手に問題提起してるだけだけど)の範疇に入るロックバンドだとは思うけども、サカナクションやドーピングパンダとはまた違った良さがある。それはよくアニメとタイアップすることもあると思うけど、音楽的に窓口が広いことだ。その反面コアなサブカル層にはあまり受けがよろしくないのではないかと思う。あくまで想像の域をでないが。何はともあれファンにアニメ好きが多い。



SFPの曲は雨の日に聞きたいのが多い。


ライブで私が一番印象に残ったのはボーカルの内村さんの出で立ちやキャラクター。ステージ上で全く動かない。マイクを右手で持ち、身体は微動だにせず、目線は目の前のある一点を見つめ歌う。MCではほとんどおふざけのない挨拶がクールビューティーなオーラと相まって素敵であった。綺麗なお方だったよ(顔はあいなま(豊崎愛生)に似てると思う)。私は椎名林檎さんとかすごく好きなんだけど、東のエデンの他に椎名さんがSchool Food Punishmentをすごく推していたこともあってこのバンドに興味を持つようになった。そんな内村さんから林檎女子に通ずる何かを感じたよ。威風堂々とした態度とか本質が掴めないところとか。

あ、そういえば事変のツアーが遂に開始したようですな。私は愛知の1日だけ参戦するよ。「空が鳴っている」の購入特典で一般的には早めにチケットを手に入れることができたよ。


アニメ「
UN-GO」のオープニングを手がけるらしいが、一応1話は見ようと思う。坂口安吾の作品が原案で近未来形の物語なのか。そしてエンディングテーマがLAMAのセカンドシングルと。なんかガチだな。ノイタミナ作品のOPとEDはいつもいいとこ突いてくる。LAMAに関しては個人的にファーストシングルがあまりしっくりこなかった。supercarの方が好きである。もちろんギターのひさ子さんは大好きである。





テーマ : ライブ
ジャンル : 音楽

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Author:流離いのぺてん師
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適当に穏やかな歌を選んでみました。
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