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謹賀新年☆




おっす!オラゴクウ!ゴクウって漢字で書くと変な感じがしますね!


ということで皆様あけましておめでとうございます!




去年、世間では色んなことがありました。

震災とか、カダフィ、ビンラディン、金正日の死、あと島田紳助引退とか些細なことも含めて挙げると枚挙にいとまがないです。

震災の翌日に放送されたタマフルで中島みゆきのファイト!が流れたときは泣きました。あれは反則です。あのタイミングであの歌は反則です。中島みゆきの曲をあれだけ身にしみて聴くことができたのは生まれて初めて。反則というより販促です。もはや。あの放送を聴いた俺は衝動につき動かされるままにTUTSUTAYAに中島みゆきのCDレンタルしに行きました。





今年は去年よりマシな一年になりそうな気がする。そんな気がするー!今年の目標は「毎日を精一杯生きる」。一日一日を「今日も頑張ったなぁ」と就寝する前に思えるようになりたいです。そして長瀬ゆずはさんのポッドキャスト(ボイスブログ)を聴きながら眠りにつくというルーチーンが目標。長瀬ゆずはさんは声がすごく可愛くておちゃめで少しエロくて癒されるので安眠のお供にオススメです!

今年の抱負とかが話題に上ると、俺は決まって「やるべきことやる」、「当たり前のことをやる」みたいなことを言ってたんだけど、もうそういうの飽きた。皆と同じことを当たり前にやる、「学校のテストとか入試で、皆が解けない問題は解けなくていいけど、皆が解ける問題は絶対に解けなくてはいけない」っていう論があるけれど、というかむしろ「皆が解ける問題だけを解ければいい」みたいな考えもあるけど、それって「人と違うことをやるには人と同じようにできることが大前提」って考えに端を発している。まさにその通りで、すごく重要なことだとは思うのだが、それってもう随分前から意識するようにしてて、さらに皆が皆同じこと言うものだから飽きてしまいました。加えて当たり前のことができずにサボってしまう俺にはその至言が耳に逆らいすぎて、もう聞きたくないのです。はいはい甘えてますよ!
まあでも「毎日を精一杯生きる」ってのも換言すれば俺にとっては「当たり前のことをする」ってことなんだが。去年は惰眠を貪ってるだけの一年だったから今年は甘えないでなんとかしたい!

ほんと他人はすごい。「他人は自身を移す鏡」とかいう言葉があるけれど、ありゃ嘘だな。俺の周りの人間は俺に全然似ていない。自分を律してきちんと自己管理できている人ばかりだ。昔からの竹馬の友たちは何馬身も先に行っている。素直に友人を見習って尊敬できる人にもなりたいな。さっきまで東京ポッド許可局の「第210回“引退”論」を聞いていたんだけど、マキタスポーツさんが「人間は思い描いた者にしか成れない」って言ってて、これでもかというくらいに神妙にしっかりと頷いてしまった。適当に生きていても憧れの人のようにはなることはできんのだ!自分の理想像を思い浮かべないと成りたい自分には成れないんだな、と再認識した。なりたい自分にしか、なれない!


さて、今年のどうやって毎日を精一杯生きるかってことだけれど、自分をRPGゲームの主人公に見立てて成長していくというゲーミフィケーション理論というのを適応したい。これは去年TBSラジオの文化系トークラジオLIFE「ゲームと社会設計」で取り上げられてたテーマ。RPGに限らず生活にゲーム性をもたらすのってリア充になるには有効そうだし、俺結構こつこつレベル上げるのとか好きだし一週間くらいはこれで頑張れるんじゃないかと思う。人生はクソゲーだけれども、RPGだと思い込めば辛いこととか泣きたいことががあっても自分をメタ視点から俯瞰できる手助けにもなるのではなかろうか。そういう意味でもゲーム感覚で物事を進めたひ。でもこれって突き詰めてくと10分刻みで自分の行動を区切ってスケジュール立てたりなんかしてロボットみたいに行動することと違わない気がしてくるけど。それでも今の自分よりは全然マシだけどね。

人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない by フォレスト・ガンプ/一期一会






この一年は全速全身DA!

今年のおおみそかには「今年は早かったけど色んなことがあった一年だったなぁ」と思えるような年にしたいぜ!


あ、そういえば年末にやってたTBSラジオの「ピエール瀧×ビビる大木 おっさんニュース年録2011」って番組がめっちゃ面白かった。







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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

週末のラジオ


今週はスペシャルウィークだった。聴衆率調査期間のことであるが数字を稼ぐためにあらゆる番組で興味深い企画やゲストが登場し非常に内容の濃い一週間であった。

やはりなんと言っても土曜JUNK「エレカタのコント太郎」に花澤香菜、嗣永桃子、しまおまほがゲストだったことが俺得すぎて昇天しかかったぜ。昇天は言いすぎた。勉強しながら聞こうと思って途中までは「ながら聞き」を貫こうとしていたのだが、気付けば「ながら勉強」を通りこしてラジオに全てのコンセントレーションを傾けておった。だってはなざわさんがかわいいんだもの。今年の春くらいからはなざーさん熱は冷めかかっていたのだけれど、これを機にはなざーさんの出演作品チェックしてしまいそうだなー。ラジオまだ一回も聞いたことないので今度一回聞いてみる。ももちもほんと面白かった。あいつ天才だろまじで。モベキマスチェックするぜぃ!しまおさんは安心感がはんぱなかったな。トークも面白いし、さっぱりしてていいなってタマフル以外の番組で聞いてみて改めて思った。落ち着く。
日曜天国ではキムタクが「オ○ニー」って言うし、ハッピーサッドでDさん(ライムスター)の波乱万丈失恋話聞けるし。タマフルもブルボン総選挙おもろかった!番組終了直後アルフォート食べたくなってコンビニに買いに行った。次回のサイプレス上野が案外楽しみである。





ー娘。、リ工、ュート、野恵里菜、マイレージの全メンバー
ももちかわゆす。「モベキマス」ってネーミングがなんかハロプロっぽいわ・・・(笑)



週末のラジオはタマフル、ハッピーサッド、はたらくおじさん、週刊ノースリー部、AKBのANNに加えてA&Gなどのアニラジも目白押しで休憩する暇がないぜ。聞いてる番組少し紹介すると、

日曜

「水城奈々のスマイル・ギャング (スマギャン)」 文化放送(A&G) 23時30分~24時 さとみがいるからこそ面白いんだよな、この番組って。うんうん。

「林原めぐみのTokyo boogie night」 TBSラジオ  24時~24時30分 めぐさんに一日を締め切ってもらう。古き良き番組の雰囲気とめぐさんの流暢でずっしりどっしりしっかりとした語りが今週も頑張るか、と思わせてくれる。

「夏子と千和のツンピリラヂヲ」 文化放送(A&G)24時30分~25時 二人のやりとりが微笑ましかったり、煩かったり、愉快だったり、聞いていて純粋に楽しいラジオ。会話の行間を読むと、二人の「いい人」具合が少し伝わってくる。

「智一・美樹のラジオビッグバン」 文化放送(A&G) 25時~25時半 下ネタ多め。聞いてる途中でだいたい寝オチする。

スマギャン→TBN→ツンピリの流れが個人的に好きすぎてもはやゴールデンタイム。途中TBSに切り替えなきゃならないけれど。

土曜は

「相沢舞・加藤英美里のいえす!萌えきゃ~ ん!」 文化放送(A&G)25時30分~26時 
とか「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~文化放送(A&G)」25時~25時30分「水城奈々のMの世界」24時半~25時(TOKYO FM)とか
聞くかな。でも萌えきゃん聞いたあとはJUNK聞くことが多い。

あ、そういえば電撃大賞って今どんな感じなのだろう。ぼっきーちっぱい大好きだったな。二人が卒業した今、果たしてあの何とも言えない下ネタや下衆い成分は引き継がれているのだろうか。まだパーソナリティ交代してから一回も聞いていないのだが。最終回ではぼっきーが泣いてて俺も泣きそうになった。

結局「A&G最高」って一言に集約されてしまうのだけれど、10月8日から始まった電人☆GA部ぅ~もなかなかええ感じよ!パーソナリティは阪口大助、明坂聡美、志倉千代丸。ニコニコと同時生中継でではあけこの可愛い御御顔も拝見できるしね。そういえば、
小島秀夫監督のWEBラジオ、ヒデラジ(ポッドキャストで聞いている)に志倉千代丸がゲストででたんだけど、やっぱ志倉さんすげーなーって思った。名前とかふざけてるのに、イケメンなのに、音楽の才能もあるなんてクソクソクソっ!

日曜NACK5で始まった「Idol showcase I-BAN」って番組もちぇっくしている。アイドルについて番組。恵比中とか道重とかがゲストででていて次回(再来週)のゲストはなんと東京女子流!!




つーことで、週末はサブカル好き、アニメ好き、アイドル好きは家から出れないね!!ラジコ最高!!

そして今日のリッスンがキタリエということでWKTKを隠せない私である。さらに今日はリッスンの前によにこもを聞こうと思う。

明日発売の「風は吹いている」はまだ数回ほどしか聞いていないけれどあまり好きではないかもしれない。復興支援曲だし、聞いていくうちにどうせ好きになっていくのだろうけども。どうせ。
カップリング曲の「君の背中」と「Vamos」が今日野呂佳代のラジオ「オンパチ」で流れたのを聞いた限りでは結構良い感じだった。「君の背中」は「君の背中はいつも遠い」みたいな歌詞で印象としては「only today」「私は私」を足して2で割ったような感じかな(違ったらすまぬ、わかりずらかったらすまぬ)。「Vamos」はアゲぽよ~☆なパーティチューンというかアッパーというかノッてきな的な感じの曲だったお(わかりずらかったらすまぬ)。









テーマ : ラジオ
ジャンル : テレビ・ラジオ

[AKB48]たかがじゃんけん、されどじゃんけん

先日じゃんけん大会がありました。

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TBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」でレフェリーを務めたやまちゃんが大会ついて話していたので個人的に気になった対戦カードの模様をかいつまんで私の意見と併せて簡単にここに記す。




指原 VS うっちー
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チャンピオンベルトを巻いて登場したうっちーは王者の風格を纏いつつも、過去の栄光を偲んでいるかのような「切なさ」が表情に表れていた。
一度AKB48センターを経験してしまっているうっちーの、期間限定の夢を手放すことの憂いだろう。前回の大会からずっとグーを出して勝ってきた内田は今回もグーを出していたが、さしことの対戦で3回あいこが続いたため一回だけパーを出す。しかしまたもやあいこ。次にまたグーに戻すのだが、グーを出し続けるという信念が一度ゆらいだ王者の拳には微細なひずみが入ったかのごとく、さしこのだしたパーによって覆われ無惨にも砕け散ってしまう。指原よくやった!結局負けるけど!






前田 VS 秋元
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秋元は今ではいいともレギュラーを務めたりとメディア露出の機会も多いとは言え、AKB48の顔である前田との対戦に戦々恐々といった内情を隠せないでいたようだ。前田は総選挙一位。しかも確実に自分より応援するファンが多い。もし自分が勝ってしまったらこれまでAKBを前線でひっぱてきた前田が選抜メンバーにすら入れないという異例の事態を引き起こすことになる。また絶対数でマジョリティである前田のファンの期待を潰すことになる。そんな「自分が勝ってしまっていいのだろうか」という責任を伴った不安と「それでもやはり自分は前に出て歌いたい」という気持ちに板挟みになりながら戦いに挑む。山里が対戦前に互いの手を引き合わせる際に触った秋元の手は、いくら肝が据わっているオカロといえど尋常ではないぐらい震えていたようだ。前田敦子のメディア露出の是非を文字通り自らの手でくださなければならないプレッシャーは測りしれない。

果たして、秋元は勝ってしまう。勝ち名乗りで勝者の手を持って掲げるときに山里はちょうど手の脈のあたりを掴むのだが、その時の秋元の脈はドクドクドクドク!と凄まじい早さで動いていた。「やらかした」感と「一回戦突破の嬉しさ」の現れであろうが、前者の方が大きかったのだろう、前田がうろたえる秋元に「大丈夫だよ」と声をかけると脈は急に穏やかになっていったらしい。






みぃちゃん VS 麻里子様
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篠田はメディアには比較的出演数が多く、あまりじゃんけん大会で勝ちたいという意気込みが大会序盤では感じられなかったらしい。「普段からテレビに出ているから今回くらいは若手にチャンスを譲ってあげてもいいわね。」くらいは思っていたのかもしれない。しかし勝ち進み選抜入りが決まると急に闘争心が垣間見れる顔つきに変化する。「どうせ歌うのだったら真ん中で歌いたい」という気持ちが読み取れたと山里は言う。

峰岸はAKB48の知名度が極小の時からAKB48を支え続けてきた。バラエティでは多少有名かもしれないがもっともっと日の目を見るべき存在。個人的にはみぃちゃんにセンターをとってほしかった今回のじゃんけん大会。キタリエもさえぽもゆいはんも指原の好きだが、やはりみぃちゃんがアイドルとしてAKB48のメンバーの真ん中に立って歌う姿を見たい。

そんな峰岸が勝っていくのをツイッターで知りながら私は大興奮していた。友達といるのにスマートな携帯電話に見入っていた。携帯ばかり見ている奴には成りたくなかったが今回だけは自分を赦そうと思う。というか武道館行きたかったな。

閑話休題。

みぃちゃんが勝ち進んでいくのを見て、昔からのメンバーが泣いてるんですよ」これは山里がじゃんけん大会について語っていた中で最も私がジーンときたところ。旧知のメンバーにとって大舞台に立つ峰岸の画には特別な意味がある。一緒に下積みを経験し、意気消沈させられそうになっても日々精進、切磋琢磨してきた仲間だからこその心情がそこにあった。鳥肌が立ったよ。そして峰岸は勝ち進み、篠田と対戦することに。そのことを知った篠田の顔は今までの余裕のある顔から一変、それまでとは別人のように固い表情になったという。



試合が始まる。舞台上で対峙する2人。センターになりたいという思いよりは峰岸を勝たせたいという思いの方が遥かに凌駕していたのだろう、篠田が一言「どうしよう・・・」

動揺を隠せない篠田に対し峰岸は「普通にやればいいんだよ」


・・・泣いた。みいちゃんは優しすぎるんだよ!!!!

峰岸がアメブロに移行する直前のブログ、
大丈夫、状況は変わる。で人を蹴落とすことが、みぃちゃんがAKB48の他のメンバーを差し置いて前に出ることを意味するのならば、それは「正しい」ことだ。そしてそのことで傷つくAKB48のファン人はいないと信じている。メンバーは傷付かないし、罪悪感を持つ余地はない。勝ち進んで行く姿を見てメンバーが泣くのがその証明だ。
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最終的に麻里子様が勝って、決勝も快勝。そのことについて私は何も言うまい。ちなみに篠田麻里子は好きです。


武道館で大々的に「じゃんけん」を行うなんて、なんてくだらないことだろう、そう思う人もいるだろう。でもこの戦いはAKBやSKEのメンバーにとっては「たかがじゃんけん」ですまされることではない。この大会で自分の運命と人生が大きく左右されるのだから。



最近のゲームで期待値が一番高いのはAKB1/48だ。正確に言うとゲームとして楽しみにしている訳ではないが。前作よりも色んな意味でクオリティが上がっていることを祈るばかりだ。前回の指原は面白かったが今回のグアムではもっと「照れ」の部分を出してくれることを期待している。とりあえずはキタリエ、指原、みぃちゃん、横山さん、ビリー宮澤、ゆっぱい、まゆゆ、みなるん(入ってるよね?)を攻略しようと思っている。あと、今さらだけどフライングゲットはいい曲だと思います。

  







ここまで書いてふと思ったことがあるよね。


いつから俺はこんなにAKB48が好きになったのだろう。





テーマ : AKB48(秋葉原48)
ジャンル : アイドル・芸能

オススメのポッドキャストがいっぱい。




今日は、私がi tunesで購読しているポッドキャストをいくつか適当に紹介する。








まずはラジオ番組。



ライムスター宇田丸のウィークエンドシャッフル

通称「タマフル」。

タイムテーブルのコーナーごとに配信されるので再生時間はいろいろ。映画好き、音楽好きは一回聞けばどんな人でもこの番組のおもしろさがわかるだろう。

私はライムスターのラジオをウォンテッドから聞いているが、ギャラクシー賞を受賞した宇田丸師匠の話の面白さには脱帽する。シネマハスラーでの映画批評、毎週の特集は完成度が高すぎで宇田丸師匠の忙しさを思うと尊敬の二文字しか思い浮かばない。

私は「アコガレ」、「リアみつる」、「K.O.K.O.U」のコーナーが大好きであったのだが、どれか一つ復活してほしいものだ。「ミューズのぼんやり~」のコーナーの緩さもまたいい。

タマフルのように21時半から24時半まで、3時間ぶっ通しで楽しめる番組はそうそうない。私の住んでる地域は聞けないのでラジコ(パソコンではradiko,スマホでは
raziko(←かなりオススメアンドロイド用アプリ))で聞いている。

聞き逃した場合はポッドキャストでコーナー別にダウンロードするが、ニコニコにもたいてい誰かしらがアップしてくれる。私が
ポッドキャストでよく聞くのはミューズのぼんやり~、ハスリンくらいかな。

音楽好き、映画好き、読書好き、文系男子は土曜の夜はTBSラジオを聞くべし。






佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません

通称「よにこも」。

番組の本編(+おまけ)を配信。時間は30分前後。中高生、10代、亜美菜ファン向けのラジオ番組。亜美菜好き以外は作業用BGMとして聞くべし。

私は別に亜美菜好きでもないし、番組も大して内容のない話ばかりだが、配信されるとつい再生ボタンを押してしまう。それは彼女の声がかわいいから。「森田さんは無口」で声優もやってるみたいだしね。

余談だが、私が一番好きな声優はトータルで判断すると、「あけこ」こと明坂聡美である。あけこのツイート面白いからフォローするといいよ。






マキタスポーツラジオはたらくおじさん

本編プラスポッドキャストで一時間とちょっと。今一番毎週配信を楽しみにしているラジオ番組。

オフィス北野所属、お笑い芸人、コラムニスト、バンド「マキタ学級」のヴォーカルであるマキタスポーツとモデルの橘美緒のラジオ日本深夜の特別区のラジオ。

マキタスポーツの話はユーモラスで、知的かつ含蓄のある喋りは興味深いものばかり。常に冷めている橘美緒との掛け合いも面白い。

橘美緒の声が可愛い。

ゲストも個性豊かで、最近で言うとドラゴンアッシュのHIROKI、プロピアの社長(笑)、バニラビーンズ、スチャダラパーANIなど。

一応は音楽番組で、マキタスポーツがタワレコトップテンチャートから数曲を取り上げてアーティストや楽曲の解説を行う。

他「0点のコーナー」や「橘美緒ってこんな人」「ウル」などのコーナーがある。金曜日の27時から28時までのと時間が遅めなので私はポッドキャストで聞いている。

ポッドキャストだと著作権の都合で楽曲が聞けないのが玉に傷であるが、ポッドキャスト配信では本編に加えて毎回ポッドキャスト用の収録があるので本編を聞いている人も購読するべし。









お次はポッドキャスト番組。




東京ポッド許可局

先のマキタスポーツらによるポッドキャスト番組。1回の放送時間は30分前後。マキタスポーツ、サンキュータツオら文系芸人による知的好奇心を擽られるユーモア溢れるポッドキャスト。





マキタ学級

これもまたマキタスポーツのバンドのポッドキャスト番組。マキタさん、マキタ学級ファンは是非。
30分ほど。多分ポッドキャスト界ではマキタスポーツの話の面白さに匹敵する人はいない。








そこ☆あに 

アニメや漫画好きにはかなりオススメのポッドキャスト番組。1時間前後。

「そこそこアニメを語る」ということだが、アニメや漫画が大好きな声優の那瀬ひとみさん(けいおんのオカ研の部員の声を担当していた気がする)やアニメに造詣が深いプロデューサーくむさんやリスナーがアニメを語るのでコアなアニメファンも楽しめる。印象として萌え系が特集されることは多くはない。あらゆる層のアニメファンが楽しめる番組である。

毎週、アニメやアニメ映画を一つ取り上げて特集する。その他にニュースのコーナー、業界告知コーナー、イベントレポートのコーナー、インタビューのコーナーなどがあって最新の情報や舞台裏を知ることもできる。


私は聞いていないが、特撮ものをフィーチャーした「特撮列伝」というものも別に配信している。

1クォーターが始まった頃に毎回催される「新番組青田買い」は、今期見るアニメを決めたり見れていないアニメの評判を知るのに大いに役立つ。たまにユースト配信もやっている。

田中美樹さんが可愛い。ユーストのMIKI☆NAMAではアニソンを弾き語ったりしている。

個人的な感想として、那瀬さんはすごく性格が良いと思う(笑)。そして那瀬さんはくむさんの意見にはだいたい同調する(笑)。

この番組のエンディング曲が好きだ。








ELISAのひとりでデきるモン!

通称「ひデき」。

アニソン歌手ELISAさんのポッドキャスト番組。20分~30分の番組。

しゃべりとか番組全体の空気がおっとりで優しい
から寝る時に聞くのが良い。

疲れた日や嫌な事があったときに聞くと癒される。

天然っぽいところもあって、ツッコミどころの宝庫でもある。個人的には勝手に血液型占いのコーナーが毎回吹く(笑)ツッコミどころしかない。出勤時に聞くのはオススメしない(笑)。









TCY RADIO 

前にチラっと書いたが、エレクトロやドラムンベース好きは聞くべし。国内外のエレクトロシーンのアーティストの新譜や最新の楽曲が大量に聞ける。普通に音楽としても聞ける。






以下個人ポッドキャスト番組。







くりすぴーラジオの逆襲!

30分~1時間。九州地方から配信されている番組。くりんさんという女性とすぴさんという男性が時事問題一つ取り上げて軽く議論するネットラジオ。

この人たちが何歳なのかわからない(笑)。くりんさんは「ふーん。」と頻繁に言うのだが、これは別に興味ないから言っているわけではない。くりんさんの「ふーん。」が好きである。

すぴさんはしっかりとした考え方を持っていて、聞いていて「ふむふむ、確かにそうだよな。」と思うことが多い。








女の子のここだけの話

通称「ココバナ」。確か名古屋(だったと思う)の女子大学生が5、6人?でだらだら(いい意味で)理想のデートや下着だったり女子特有の話題について語る。語るといっても、勝手に盛り上がっているだけで、
大して中身はなし(笑)。

毎回声が遠い人がいる。

女子大学生のガールズトークにもぐり込んでみたい人は聞いてみては。









流行りもの通信簿

30分~1時間の番組。こへいさん、ほねすとさんの二人が、巷で流行っているもの、流行りそうなものを互いに紹介しあう番組。

10代~30代の人にオススメしたいポッドキャスト。スマホ選び、オススメ文房具、便利なウェブサービスから上野動物園のパンダまでいろいろ。私はエバーノートを活用しているが、このサービスを使ってみようと思ったのは随分前にこの番組で取り上げられていたのがきっかけだ。

AKB関連を頻繁に取りあげている。

通信簿なので最後に「優」とか「良」とか評価をするのだが、あれをやる意味はあまりないと思う(笑)

緩いので基本的には暇潰しや作業しながら聞けば良いと思う。

この他にも個人サイトの面白そうなポッドキャストはいっぱいあって流行りもの~の方でも紹介されているのでちぇきら。→
通勤通学のお供に、番組時間別オススメポッドキャスト6選







週刊日経トレンディ (これは個人ポッドキャストじゃないです)

2、30分。日経トレンディ編集長、渡辺敦美が、旬な話 題やキーワードをテンポ 良く解説。これを聴けば、1週間分のネタが仕込める。

流行りもの通信簿と併用して聞けば流行りのネタをある程度カバーできるのでは。

流行りもの通信簿と違って緩くものんびりともしておらず、渡辺敦美さんがやり手の敏腕編集長よろしくテキパキと解説してくれる。

朝出勤中など聞くと良いと思う。
流行りもの通信簿は若者向けだが、こちらはアラサー、アラフォー世代も楽しめる。

私はチェックマンズチェックのコーナーが好きだ。









最後は経済の勉強に役立つ上記のやつよりは堅苦しめな
番組を2つ紹介するよ。





大江真理子のモヤモヤとーく

通称「ヴェリモヤ」テレ東アナウンサーの大江真理子さんと楽しく経済を学ぶことができる。

大江さんと越中さんや荒川さんとの掛け合いが面白い。そして大江さんが可愛い。経済の話も本当に分かりやすくて一石二鳥だ。

大江さんはこの番組で何故かやたらと宇宙とか惑星とか天文学の話題に興味を示してて、最近話が大きくなって大江さんのキャラを引き立てている(笑)。







伊藤洋一のRound Up World Now

ラジオNIKKEIの番組。

国内外の政治経済に興味がある人にはうってつけ。
伊藤洋一さんが独自の視点から語る話は非常に勉強になる。岸田恵美子さんとの掛け合いも良い。

この番組にむりくり不真面目な面白さを見出だすならば、岸田恵美子さんが極稀に見せる素の部分や、ふとしたときに垣間見える綻びを楽しむことだろう(笑)。岸田さん好きだ。








以上!

この他にも面白いポッドキャスト番組はいっぱいあるのでi tunesなんかでdigって見てはいかがでしょうか。


役に立ちそうなポッドキャストのリンク集

ちょっぴりお役立ちリンク

podcasting juice


ポッドキャスト番組はほんとにいっぱいあるんですね。


では。

テーマ : ラジオ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ライブアイドル入門



 先週のタマフルのサタデーナイトラボは吉田豪氏のコンピレーションアルバム「ライブアイドル入門」の発売を記念しての「良質アイドル」特集であった。


吉田豪氏が今から有名なりそうなアーティストや日の目を見ずして消えて言っていった地下
ライブアイドルを紹介してくれた。最近メジャーからマイナーまでアイドル多すぎて追えねえよ、って思っている私をもっと困惑させる特集であった。




コンピレーションに入っているアーティストのほとんどの曲がライブなどの現場でしか買えない、または今となってはこの世に出回っていないレアCDばかりらしい。



ヒップホップ好きな私は、tengal6などのヒップホップアイドルに良くも悪くも敏感になってしまう。

この分野は今までになかったアイドルに敢えて攻めのジャンルを歌わせることによって新たな萌えを開拓した。フィメールラッパーのAI、COMA-CHI、RUMIの「カッコよさ」や「スタイリッシュ」とは全く別の匂いを放つ。

その意味では全く攻めていないのだが。



逆の方向性である「ゆるさ」を選んだアーティストとしてHALCALIが先行していたが、あまり成功しなかった。確か宇多丸は彼女らに歌詞を提供したことがあったはず(ウォンテッドで言ってた気がする)



このアイドル特集でアイドルヒップホップとして紹介されている、tengal 6、
PrismSKETCH、SKL39に共通することは「ゆるさ」というより宇多さんも言っている通り若い女の子がラップする際に滲みでる、「もつれ」「つたなさ」「ほつれ」であろう。日本語ラップファンの私もそこにハマッたクチである(あの感じまじイイ!!ぱすぽ☆の新曲もラップの部分が一番好き(笑)

もう一つ、これらの特徴として、楽曲が普通に良いことが挙げられる。クオリティの高さはライムスターを唸らせるほど。トラックはもちろん言いし、リリックもドープ。tebgal6はfragmentもremixを手掛けているし、歌詞はズットズレテルズの呂布氏が担当している。ズットズレテルズはものすごくファンキーでカッコイイバンドだよ。




ベースはダウンタウン浜ちゃんの息子さん。ベースむちゃくちゃ上手い。ベース上手い人って変態が多いけどハマさんも変態なのかな。

SKL(すかいらーく)39の方は今はもう活動していないようだが、PSGのpunpeeがプロデュースと。punpee何やってんだよwwと思ったり思わなかったり。

ちぇりーぶらうんさんがアイドルてがけたら私にドンハマりになることは間違いないないと思われるのだがな、アイドルプロデュースしてくれないかな(笑)。


ももいろクローバー - ココ☆ナツ[Remix] feat.Cherry Brown







アイドルが成功するには、彼女たちのポテンシャルだけじゃなくて、運、タイミング、スポンサーに依るところも大きい。
プロモーション活動の機会に恵まれなかったり、時期が悪かったり、その他不運が重なっただけで、アイドルの必要条件を十分すぎるくらいに兼ね備えた実力ある少女が何人も辞めて行ったのだろう。

ただ、運が悪かっただけで。

AKB48よりも有名になれたかもしれないアイドルが。

少しおセンチな気分になる。そして、改めて、アイドルの世界は厳しいのだと痛感する。

そう考えると指原って本当に運がいいな。

昔はただの大分のハロプロオタで(そこがいいんだけど)、すっごく可愛いというわけではない(そこもいいんだけど)ヘタレ女子(そこもいいんだけど)が冠番組持つなんて。本当に雲を掴むような話だ。いや、もちろん努力は死ぬほどしてると思うよ。アイドルとして求められる以上のことを指原は頑張っている(そういえばこないだのさんま御殿でトークの面でミスして落ち込んでたみたいだ)。ただ、運によるところも大きいんだよ、多分。その幸運も努力の賜物なのかもしれないけどさ。ってかまあ指原の話は置いといて(でもさしこアイラビュッッ)

Negiccoも、今ではからくりテレビなんかに出て結構有名になってるみたいだが、相当苦労したらしい。Gyaoのアイドルオーディション番組、ヌキ天(なんかエロついな)でせっかく勝ったのにメジャーデビューの話がいつの間にかCDデビューにすり替えられていた、とか彼女たちにとっては笑えないにも程がある話だったのだろう。大人たちに振り回されなきゃならない彼女たちの苦心
はウンコに等しい人間である小生には想像することさえ憚られるよ、全く。

バニラビーンズも確か最初はモデル(だったと思う)としての活動とということだったのに、突然社長から「歌って」と言われて戸惑ったとか(マキタスポーツらじおはたらくおじさんに出演したとき言ってた)。それは今となっては嬉しい誤算というやつかもしれないが。

知らずに話に乗って行ったらAV女優デビューだったとかだったら本当にゾっとする。いや俺には全然関係ない話だがww





世に出て来てないアイドルは色んなのがいるな。
でんぱ組.incを出すまでもなく、それぞれユニークで面白い。



つんく♂プロデュースの
キャナァーリ倶楽部より、えり~な




かーもね!!!ハイ!











ご当地アイドル、下呂っ娘、
麻友美





ゲロゲロゲロゲロー!!!口パク具合がいい感じ(笑)かわゆい。










ダイブするアイドル、
ぴゅあふる





新しい!









hy4_4yh(ハイパーヨーヨと読むらしい)



どういうスタンスで聞けばいいのかよくわからないww








てかみんな可愛いな。トッピングガールズは掟ポルシェが総合プロデューサーとかもう最強じゃないか。






ああ、いよいよこのコンピレーションアルバムが欲しくなってきたぞよ。you tubeにも上がってないのもあるんだよな。



9月10日(土)に大宮のHMVで発売記念イベントがあるらしい。くそぅ!!行きたい!!!



ちなみに今9nineの「ちゃあぽん」こと西脇彩華のNACK5 STROBE☆NIGHT聞いてるよ。ちゃあぽんはパヒュームのあーちゃんの妹なんだが、下手なパーソナリティのラジオよりよっぽど聞く価値のある番組を提供してくれる。音楽好きにオススメのラジオ。1:00~6:00までやってるし夜更かしのお相手にも良い(笑)。木曜日意外はあんまり聞いたことないのだがな。





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TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』
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ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版]
クイック・ジャパン (Vol.42)
RINGO FILE 1998‐2008
ユリイカ2011年11月号 特集=やくしまるえつこ
SR サイタマノラッパー [DVD]
文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)
癒しのチャペル (ちくま文庫)
東京ポッド許可局 ~文系芸人が行間を、裏を、未来を読む~
辛酸なめ子の現代社会学
hon-nin列伝 セキララなオンナたち (本人本)
ぼっちーズ
ミステリーの書き方
ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008
リスアニ!Vol.08 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 544号)
SWITCH Vol.30 No.2(2012年2月号) 特集:ソーシャルカルチャー ネ申コラボ1oo
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適当に穏やかな歌を選んでみました。
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